ストリームテクノロジのデータ圧縮評価キット

ST-RPI-MAX10ST-ARD-RPI01
ストリームデータ圧縮技術を試すことができます。

 

Raspberry PiのBluetooth通信を高速化するデモを試行できます。

デモには以下の機材が必要です。

1. Raspberry Pi3を実行できる一式 ×2セット
(Raspberry Pi 3B+、SDカード、ST-RPI-MAX10)

2. ST-RPI-MAX10×2

2. ディスプレイ、キーボード、マウス

3. デモ用ソフトウェア(以下からダウンロードしてください)

 

Raspberry Piとつなげて
データ圧縮をアクセラレーションする

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Arduinoとつなげて
データ圧縮をアクセラレーションする

Arduino UNOはI/O電圧が5Vのみのため、専用の変換基板ST-ARD-RPI01が必要になります。

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ST-ARD-RPI01をAmazonで購入

Bluetooth通信デモソフトウェア

st_rpi_max10_bluetooth20190816.zip

※弊社サイトからのソフトウェアダウンロードは規約に同意したものとみなします。

 


NEDO支援事業で開発したLSIのデータ圧縮IPコアのデザインを
FPGA向けに改良して使用しています

事 業 名: IoT社会の実現に向けたIoT推進部実施事業の周辺技術・関連課題における小規模研究開発/IoT機器向け高性能データ圧縮LSIの開発
事業期間: 2018年度
事業概要: 「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発/高度なIoT社会を実現する横断 的技術開発(旧:IoT推進のための横断技術開発プロジェクト)」において、周辺技術課題に係る研究開発を行ったものです。

※本プロジェクトは、第5回先進的IoTプロジェクト選考会議(IoT Lab Selection)にてファイナリストに選定されました。
IoT Lab Selectionは成長性・先導性、波及性、オープン性、社会性などの観点から優れたIoTプロジェクトを選定し、
官民合同による資金支援や規制などに関する支援を行う会議です。


DC30シリーズのIPコアを使って、データ圧縮性能をIoT向けプロセッサの1/30の低消費電力化を実現しました。

 


 

ストリームデータ圧縮IP製品

DC30シリーズ

 

動的ヒストグラム方式

ハイエンドFPGAで350MHzで動作

約4000スライス※で実装可能

※16ビット圧縮器・解凍器を1モジュール実装で最大構成の場合

 

ライセンス方法

FPGA向けライセンス

LSI向けライセンス

Xilinx・Intel FPGAに対応

●シミュレーションモデル
●ネットリスト
●サンプルプロジェクト
を提供します。

☆モデルベースライセンス
単一製品向け

+年間サポートオプション
(テクニカルサポート、定期アップデート)

☆サイトベースライセンス
事業所向け

+年間サポートオプション
(テクニカルサポート、定期アップデート)

RTLソースコードで提供

●シミュレーションモデル
●サンプルプロジェクト
を提供します。

☆モデルベースライセンス
単一製品向け

+年間サポートオプション
(テクニカルサポート、定期アップデート)

☆サイトベースライセンス
事業所向け

+年間サポートオプション
(テクニカルサポート、定期アップデート)

ライセンスのお問い合わせは
info@streamtechnology.co.jp
までご連絡ください。

 

 

ストリームテクノロジ株式会社